こんばんは!
ともたんです。
今日は放デイについてもう少し考えてみたいと思います。
放デイに児童をお預かりします。先生(職員)が児発管が立てた個別支援計画書に沿って支援を提供します。
これが放デイです。
でも実際はどうなのでしょうか?
もちろん基準人員配置を満たさなければアウトですが、ギリギリの場合はどうでしょう。
見えない闇の話です。
提出された人員配置には基準をクリアしていても、実態が一緒とは限りません。
例えば管理者兼児童指導員がその時間配置されているから問題はないように見えます。しかし本当はその時間中抜けしていて、いないという場合があります。
ここに大きな落とし穴があるのです。
いるべき人員が実際にはいないわけですから、誰かがその穴を埋めなければなりません。いる職員が大変な思いをして埋めるのです。
だとしたら、充実した支援を提供出来ると思いますか?
足りなければ別の事業所から借りてくれば良いと思っている時もあるでしょう。
今日はこっち、明日はこっちというわけです。
みなさん、どう思われますか?
落ち着いて、かつじっくり考えて支援をするべきだと私は思います。
あちこち行かされたら、出来るでしょうか?
子ども達が不利益を被ることになるのです。
だから監督するならば、もっと穴が出来ないように、緻密に行うべきです。
そして日々きちんと提出された通り、人員が配置されているか、抜き打ちチェックをするべきだと思います。
子どもの未来を考えるならば、まず教える側を整えるべきです。
そこから次が見えてくると思います。



